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お客様のご要望や現地調査の結果をふまえ、以下の設置機器と容量を導入いたしました。
・太陽発電パネル:Qセルズ製Q.PEAK DUO M-G11 400 6.0KW
・家庭用蓄電池:エクソル製 4.95-10-N-XSOL 10kWh


【導入効果と展望】
- エコキュートとの相性も良い
太陽光発電は、オール電化設備と組み合わせることで自家消費を高めやすくなります。
エコキュートの運転時間の最適化など、機器構成や使い方次第で、より効率的な運用も目指せます。
- 生活スタイルに合わせた“使える電力備蓄”
蓄電池があることで、太陽光の「発電できる時間帯」以外にも電気を活用しやすくなります。夜間や天候の影響を受けやすい日でも、電力の安心材料が増えることで、防災備蓄としての価値も高まります。災害時に備え、夜間でも使用できる電力備蓄を持つことで、家庭の安全性を向上させることができます。
- 屋根工事と同時施工で工事効率を高めやすい
屋根のメンテナンスと同時に進めることで、足場計画などがまとめやすく、施工の段取りがスムーズになりやすいケースがあります(建物条件により異なります)。
まとめ
今回の事例では、太陽光6.0kW+蓄電池10kWhという構成で、日常の電気代対策と非常時の安心を両立することが出来ました。
また、太陽光導入の段階で屋根のメンテナンスも行い別途手配する必要がないので一石二鳥!
お問合せ
「うちの屋根に何kW載る?」「停電時にどこまで使える?」「電気代はどれくらい下がる?」など、気になる点はご家庭ごとに異なります。
太陽光・蓄電池・オール電化設備をご検討の方は、お気軽にご相談ください。現地調査のうえ、最適なプランをご提案いたします。
